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2009年1月18日 (日)

ソフト?ハード?

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今年は正月から電話も鳴り止まないスタートで、気の休まる間もないというのが現実でしたが、このご時世で忙しいことはありがたいと噛みしめております。

本年もよろしくお願い致します。

タイトルにもあります「ソフト?ハード?」というのは、私が受ける質問で増えている内容です。
ソフト屋さんから見ると弊社はハード屋さんに見えるようです。
ハード屋さんから見ると、弊社はソフト屋さんに見えるようです。

浅草電研は「ネットワークアプリケーション」が主体です。
「アプリケーション」とは、ユーザが見て分かる形で動作が確認出来るものです。
つまりは、「サービス」を受けられる形になっているものです。

その為に、「サーバ」や「ネットワーク」を必要とする場合もあります。
「センサネットワーク」は監視する対象物の状態を通知するので分かりやすい形です。

端末はハードで提供される事が多いので、ハード屋に見えるのかもしれません
端末は組み込みLinuxなどを使いますので、ソフト屋に見えるのかもしれません

ハードと言っても、CPUボードからFPGA等の設計から、電源回路、アナログ回路、高周波回路、ネットワーク回路など様々であり、それぞれの専門では共通点は殆どありません。各専門分野での特殊技術があり、全てに精通している技術者は珍しいくらいです。

同じくらいにソフトと言ってもIPLからOS,ドライバのハード制御系からネットワーク、プロトコルに特化しているソフト、制御系やFA系、センサ系、またサーバやクライアントのOS、特にLinuxやWindowsプリケーションと言われる分野、WEBアプリやLWLに渡る近年主流な開発系、またデータベースも立派なソフト屋の範囲です。これらも専門職ですので、全てに精通するエンジニアというのは希です。

浅草電研は、これらの中で「PM」という立場で動きます。我々は上記の特殊技術を持つエンジニアを「エキスパート」と呼び、お客様の目的のサービスを実現化する為に、特殊技術を組み合わせて組み立てて「アプリケーション」を作成していきます。

そういう意味で浅草電研はソフト?ハード?という質問が多いのですが、浅草電研は「ネットワークアプリケーション」屋であり、「PM」としてお客様のニーズを実体化する役割を担っています。

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