アーズ株式会社の50%資本参入と業務提携の契約を締結しました
アーズ株式会社(本社:横浜市神奈川区栄町5-1 横浜クリエーションスクエア、代表取締役:佐藤光、以下アーズ)は、株式会社浅草電研(本社:東京都台東区浅草3-23-2 妙見屋ビル303、代表取締役:山崎健一、以下浅草電研)とCPUボード L-Oneの組み込み用開発をはじめとする業務提携の契約を締結しました。これにより、アーズの無線技術を中心としたセンサネットワークシステム開発ソリューションに、組込Linuxを中心としたCPUボードのアプリケーション開発事業を融合し、総合的なネットワークソリューションビジネスを展開します。
アーズ株式会社について アーズ株式会社は2002年に設立され、以降日本のセンサネットワーク分野でパイオニア的役割を担ってきました。現在でもアーズは同分野のリーダーを自負しており、センサネットワーク製品の開発と改良を常に行うと共に、各大学や企業の研究所と共同で研究開発を続け、新しいセンサネットワーク技術が切り開く世界を創出しています。これらの成果は、学会発表や先端技術の研究開発のみに留まらず、新しいアプリケーションの発掘、既存アプリケーションへの応用など多岐に渡っており、特に多くのセンサからのデータをいかに人の目に見易くするか、という点については高い評価を得ております。 アーズ株式会社に関しての詳細は、Webサイト (http://www.arsjp.com/)をご覧ください。

