事業拡大の為、事務所を駒形へ移転することとなりました。
また、弊社の参画する合同会社リンクスも同事務所にて営業展開を始めます。
この不況まっただ中、弊社が忙しいことは大変有り難い事です。
踏ん張り所です。
今年春先から仕掛かっております案件が大詰めにさしかかってきました。
なにぶん小さな会社ですから、これほどの案件を回すには多方面でご支援ご協力を頂くこととなります。
投資家・エンジェルの方でご興味がある方がいらっしゃいましたら、コンタクトして頂けますと幸いです。
先日より新商品のプロモーションビデオの撮影があり、商品がそもそもプロモーションコンテンツの作成を行うものなので、商品で商品のPVを作成しました。
代理店のオールディレクション様のご紹介で舞台俳優の野水さんの協力を得ていざ撮影。たった15分のVの撮影に15カット。まるまる一日(実際は1日半)かかりました。
こういう業界は経験したことがなかったので、大変な努力と根気の要る物なのだと実感すると同時に体力・気力共々ヘトヘトになりました。こんなの毎日してたら体がもちません・・・。舞台俳優さんって凄いんですねぇ・・・。野水さんの作品は3月の18日~22日まで、『高円寺明石スタジオ』で見られます。
EC.Recorderという商品はWEBによる資料を使った説明をするもので、資料ではなく、説明そのものです。そのコンテンツの作成の為の機材を発売します。
説明するのが難しい、行かないと説明出来ない、来ないと分からない、という状況は誰もが一度は経験したことのあるコミュニケーションの難しさです。この難題を解決したくて、この商品は開発されました。
マーケットのジャンルは選びません。
教科書を使って先生が授業をする。
楽譜を使って先生がギターを弾いてレッスンする。
踊りのお稽古に、
社内の研修に、
英会話のレッスンに、
操作マニュアルに、
ソフトウェアのチュートリアルマニュアルに、
測定器や装置の使い方に、
個人のプロモーションビデオに、
新商品の販売CMに、
人材教育に・・・・
『人に説明する』という行為をいかに充実させ、簡素化したいかという要求があればこのEC.Recorderは活躍する場があるはずです。
それらのコンテンツはいままで無かった訳ではありませんが、自分で作れる装置=自主制作出来るというのがこの商品の『ミソ』です。
今年は正月から電話も鳴り止まないスタートで、気の休まる間もないというのが現実でしたが、このご時世で忙しいことはありがたいと噛みしめております。
本年もよろしくお願い致します。
タイトルにもあります「ソフト?ハード?」というのは、私が受ける質問で増えている内容です。
ソフト屋さんから見ると弊社はハード屋さんに見えるようです。
ハード屋さんから見ると、弊社はソフト屋さんに見えるようです。
浅草電研は「ネットワークアプリケーション」が主体です。
「アプリケーション」とは、ユーザが見て分かる形で動作が確認出来るものです。
つまりは、「サービス」を受けられる形になっているものです。
その為に、「サーバ」や「ネットワーク」を必要とする場合もあります。
「センサネットワーク」は監視する対象物の状態を通知するので分かりやすい形です。
端末はハードで提供される事が多いので、ハード屋に見えるのかもしれません
端末は組み込みLinuxなどを使いますので、ソフト屋に見えるのかもしれません
ハードと言っても、CPUボードからFPGA等の設計から、電源回路、アナログ回路、高周波回路、ネットワーク回路など様々であり、それぞれの専門では共通点は殆どありません。各専門分野での特殊技術があり、全てに精通している技術者は珍しいくらいです。
同じくらいにソフトと言ってもIPLからOS,ドライバのハード制御系からネットワーク、プロトコルに特化しているソフト、制御系やFA系、センサ系、またサーバやクライアントのOS、特にLinuxやWindowsプリケーションと言われる分野、WEBアプリやLWLに渡る近年主流な開発系、またデータベースも立派なソフト屋の範囲です。これらも専門職ですので、全てに精通するエンジニアというのは希です。
浅草電研は、これらの中で「PM」という立場で動きます。我々は上記の特殊技術を持つエンジニアを「エキスパート」と呼び、お客様の目的のサービスを実現化する為に、特殊技術を組み合わせて組み立てて「アプリケーション」を作成していきます。
そういう意味で浅草電研はソフト?ハード?という質問が多いのですが、浅草電研は「ネットワークアプリケーション」屋であり、「PM」としてお客様のニーズを実体化する役割を担っています。
コネタマ参加中: 2008年「今年の漢字」、あなたは何にする? イベントも開催!
気の早い話ではありますが、なにかと「人に助けられた」年であったような気がします。
仕事も臨終寸前の心電図のようになったこともありました。
持病が爆発して死ぬかとおもった事もありました。
大切なバイクも手放しました。
「明日があるさ」とは言葉で聞けば簡単な事。
そんな簡単に行かないよ。今月支払いどうするのさ。
なんて、考えていました。
でも、なんだかんだと今日も元気に生きています。
私的に総括すると「友」になるような気がします。
いままでは、最も信用の置けない「人」に頼りまくった一年であったと思うのです

社員募集のご案内
http://asakusadenken.co.jp/recruit.html
採用に応募される方は、下記募集要項をご確認の上、ご応募ください。経験者優遇。日本国籍を有している方に限ります。募集期間は定めておりません。
採用は弊社株式会社浅草電研、またはアーズ株式会社、関連会社テクノアーズ株式会社への正社員・契約社員で、受託開発における常駐業務を含みます。勤務地は東京都、または神奈川県横浜市を基本と致します。
C/C++/C# プログラマ
Unix/組込/制御 プログラマ
ハードウェア設計技術者
ネットワーク設計技術者
給与は職能給で年齢給ではありません。個人の有している技術力、またはコミュニケーション能力(語学能力ではなく報連相の事です)により決定致します。人柄を重視します。
職能給は最低200,000円~500,000円以上保証。管理能力が有る方はプラスされます。面接により給与は決定致します。
お申し込みは
履歴書(顔画像付き)、経歴書を添えて、下記アドレスへ社員採用応募の旨フリーフォーマットで自己アピール文を記述しお送り下さい。書類審査の後、合否をご本人宛にご連絡致します。
アーズ株式会社(本社:横浜市神奈川区栄町5-1 横浜クリエーションスクエア、代表取締役:佐藤光、以下アーズ)は、株式会社浅草電研(本社:東京都台東区浅草3-23-2 妙見屋ビル303、代表取締役:山崎健一、以下浅草電研)とCPUボード L-Oneの組み込み用開発をはじめとする業務提携の契約を締結しました。これにより、アーズの無線技術を中心としたセンサネットワークシステム開発ソリューションに、組込Linuxを中心としたCPUボードのアプリケーション開発事業を融合し、総合的なネットワークソリューションビジネスを展開します。
アーズ株式会社について アーズ株式会社は2002年に設立され、以降日本のセンサネットワーク分野でパイオニア的役割を担ってきました。現在でもアーズは同分野のリーダーを自負しており、センサネットワーク製品の開発と改良を常に行うと共に、各大学や企業の研究所と共同で研究開発を続け、新しいセンサネットワーク技術が切り開く世界を創出しています。これらの成果は、学会発表や先端技術の研究開発のみに留まらず、新しいアプリケーションの発掘、既存アプリケーションへの応用など多岐に渡っており、特に多くのセンサからのデータをいかに人の目に見易くするか、という点については高い評価を得ております。 アーズ株式会社に関しての詳細は、Webサイト (http://www.arsjp.com/)をご覧ください。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |